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皆さんはニューメキシコ州アルバカーキにある、ルート66ネオンサインゲートをご覧になったことはありますか?日没以降に訪れないと分かり難いのですが、ここ一年近く電球の球が一つ切れていて、ゲート西側のサインはルート66でなく、「ルート6」だったんです。
が、街はやっと重い腰を上げこの6月に修理、ライト全部をLEDにすると発表しました。
地元テレビ局のレポートによれば修復費用は約15万ドル(1700万円弱)にも上るようです。
そもそももっと早くにLEDに変えろという声があったのも事実ですが、何せコストが急に上がることが中々審査を通らなかった理由のようで、LEDの方が耐久性やエナジーセービングで秀でていることは皆分かってはいるんですが。。。
アルバカーキだけでなく、今年はきっと様々な場所でLED電球への変換が行わるのではないでしょうか。

 

*この記事は、Ron Warnick 氏運営の 「Route 66 News 」に掲載された”Albuquerque will fix its Route 66 neon signs by June“より抜粋、加筆した内容です。