MOroad

Kansas City Star メディア等の報道で、ミズーリ州コンウェイの国道44号線沿いにある「ルート66ウェルカムセンター(総合案内所)」では、ソーラーパネルを利用した道が作られる計画があるとのことです。
この計画は同州交通局からの提案で、「Road to Tomorrow Initiative」という未来の高速道路のあり方を考えるという試みの一環の模様。
公共へ提供できるエネルギーを今後どのように創造していくのか、というのがメインテーマであり、、アイダホ州サンドポイントと提携してプロジェクトを進めているようですが、同交通局のTom Blair氏はコンウェイのシステムをルート66、最初の例にしたいという気概に溢れています。
もちろんこのプロジェクトには多大なお金がかかりますが、それより大事なことはこのシステムがどれだけ大雨や雪や、果たして熱に耐えうるのか、大型トラックの重さにはどうなのか、そのような部分の方がより重要な課題のようです。
今後の展開を注意深く見守って行きたいですね。

 

*この投稿は当アソシエーション公式提携先、Ron Warnick 氏運営の 「Route 66 News 」に掲載された”Route 66 Welcome Center in Missouri may get solar-powered road“より転載、加筆修正した記事です。