EuroFes2016

先日ドイツの Ofterdingen で行われた European Route 66 Festival は大成功のうちに幕を閉じましたが、それに米国側からアリゾナ州キングマン、ならびに The Road Ahead Initiative を代表して Jim Hinckley 氏が参加しました。

フェスティバル期間中、ルート66を愛する欧州各国の仲間たち、ドイツ、オランダ、スイス、フランス、ベルギー、そしてチェコ、これらの代表が、インターナショナルの見地からThe Road Ahead Initiative をどのようにサポートして行くかが議論されました。Jim さんも勿論これらの国々の人達に加え、さらには英国、スコットランド、さらにはカナリア諸国、からの参加者さん達とも有意義な会話を楽しんだと報告しています。

Jim さんは自身のホームページの中で、フェスティバル期間中少なくとも60回ぐらいは、レストランでも、飛行場でも、いろんな場所で、ルート66の話をしたそうです。(お疲れ様でした、笑)
人々のルート66に対する興味は「半端なく」、あちらこちらで驚いたようですが、同時にあれだけ宣伝もあり、今回のフェスティバルの開催地にもなっているドイツ国内ではルート66を知っている人達がそれほど多く無かったとも言っています。

フェスティバルではミズーリ州ホールタウン近郊の Gary Parita Gas Station に対して Poker Run も行われ、米国からもカンザス、オクラホマ、イリノイ各州の代表者、そしてミズーリ州名所、Boots Court Motel からもDebbie D さん、極めつけは写真家の Nick Gerlich 氏らが参加する等、大いに盛り上がりました。

最後にJimさんはこう言いました。「雰囲気や音楽なんか、まるでアメリカの小さな町の中にいるような雰囲気だったよ。夜な夜な皆と語りあったけど、全く知らない国で集まった家族リユニオンだよ、これは(笑)」
ルート66の基本姿勢はここでも何ら変わりはないようです。

 

****************************************

この投稿は当アソシエーション公式提携先、Ron Warnick 氏運営の 「Route 66 News 」に掲載された “Reports from the European Route 66 Festival”  より転載、加筆修正したものです。