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Cyrus Avery Apartment Complex (団地)は、ルート66である 11th Street から1ブロック南にあり、「ルート66の父」と呼ばれる Cyrus Avery 氏の名に因んで付けられていますが、最近新しく改装され、1950年代のルート66の雰囲気そのもので人気を得ています。
Avery 氏は彼の成人期の全てを、ここタルサで生活しました。

この団地を所有しているのは、Karen Chapman さんと息子の Nathan 氏で、Regina Rex Properties という不動産会社を経営しています。
団地の元の呼称は Brown Apartment と言って、$43万9000ドル(約4500万円)で上記不動産会社へ売却されました。
「建物が老朽化して使えない状況ではなかったわ。ちょっと古くさくてくたびれていただけよ。」
Karen さんは地元のメディア取材にこう応えています。
ルート66が思い起こさせるレトロな雰囲気を表現するため、部屋の中のタイルはピンクとグリーンの色合いに保ち、カウンタートップはリノリウム。コートヤード中央部、パティオの備品なんかは明るい青と黄色の統一されています。掲載写真のサインなんかは、1950年代を表現する完全なレトロスタイルですね。

気になるお値段は?というと1か月$450~$750 と極めてお手頃な価格。もちろんモーテルではないので、月極めの料金しかないそうです。しかも只今満室とのこと(笑)

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投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、
Ron Warnick 氏運営 「Route 66 News 」に掲載された
Cyrus Avery Court apartments inspired by 1950s
より転載、加筆修正したものです。