オクラホマ州を走るインターステート44号線の車線を増幅させる動きがありますが、同州カトゥーサ地域の人達はこの工事が観光客達をルート66 とカトゥーサの街から迂回させてしまうのでは、と懸念を抱いています。
計画では、44号線西行きからオクラホマ・ルート66 北行きの出口までを封鎖してしまうもの。つまり西行きの旅行者は出口193で出て、Uターン、44号線の東行きをちょっと走った後、そこからオクラホマ・ルート66を北に行くことになるわけです。

カトゥーサ市議会の Derrick Hildebrant 氏は、この迂回経路は地元に詳しい人間でないと非常に分かり難く、その結果カトゥーサをスキップしてしまうのではないかと心配している、と地元のテレビ局のインタビューに答えています。

カトゥーサの街で一番人気は「Blue Whale」です。他にも「D.W. Correll Museum」がありますが、この Blue Whale は、数年後に国家歴史登録財に指定され得る名所なのです。
また、同市には「Molly’s Landing」というレストランもあり、食事の質はもちろんのこと、数年前に取り壊されるまで、1936年製 Bird Creek Bridge の大部分を修復してきました。

オクラホマ州は、193番街からルート66北行きへアクセスできたり、44号線の危ないSカーブを真っすぐにする等、様々な取引アイデアを提供します。しっかりと分かりやすい標識を作ることが最善策のような感じもしますが、タルサ市内のルート66に関する標識は酷いもので、住民はとてもその案には期待していません。

来月11月17日には公聴会が開かれるようなので、その結果を待ちたいと思います。

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投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、
Ron Warnick 氏運営 「Route 66 News 」に掲載された
Highway plan concerns Catoosa officials, businesses
より転載、加筆修正したものです。