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イリノイ州リンカーン市では旅行者用に、ダウンタウンを通り抜けて1926〜1930年のアライメントに向かうための、より分かりやすい標識を追加します。

Illinois Route 66 Scenic Byway はリンカーン市、イリノイ運輸省らと連携して、The Mill 横を通り抜けるダウンタウンを通る1926〜1930年アライメントを含む歴史保存地域の Route 66 サイン標識を更新することの決定を発表しています。
それは同時にリンカーン市が、春に地元の歴史博物館として再オープンする予定のThe Mill にて、ハンディキャップ用トイレを建設するためのUSD
4,755ドルの追加融資調達することを約束した日でもあります。

地元メディア記事によると、「イリノイ州ルート66シニックバイウェイ・プログラム」のマネージャーであり、前ローガン郡 Route 66 Heritage Foundation の代表でもあった Jeff Ladd 氏は次のように述べています。「リンカーン市は、ルート66に歴史的にも素晴らしい貢献をしています。これは、リンカーン市からルート66への素晴らしい90歳の誕生日プレゼントです。私たちは彼らなしではできなかったし、感謝しています。」
Ladd 氏によれば、4月にRoute 66博物館としてオープンする The Millは、リンカーンとローガン郡の歴史的なダウンタウンやその他のアトラクションを促進し、お互いに恩恵を受けるとのことです。 「Abraham Lincoln を見つける最良の方法はRoute 66 と、Byway は考えます。 イリノイ州中部は、シカゴからサンタモニカで続くルート66 で唯一、Abraham Lincoln とルート66 の歴史が交わる部分です。リンカーンとイリノイ州のルート66に沿った観光と経済発展の機会を提供します。」と、続けています。
報道では、新しい標識は30〜60日以内に建てる必要があると述べられています。

リンカーン市には歴史的な、沢山の「富」が眠っているようです。

 

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投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、
Ron Warnick 氏運営 「Route 66 News 」に掲載された
Signs to be added to downtown Route 66 alignment in Lincoln
より転載、加筆修正したものです。