ユタ州出身の彫刻家、Patrick Sullivan 氏は
パトリック・サリバンは、オクラホマ州タルサ市のハワード・パークにて現在作業中のルート66の彫刻三体をいよいよ来週完成させるようです。

雑誌「タルサ・ワールド」のコラムニスト、John Klein 氏はインディアナ石灰岩と辛抱強くハンマーとチゼルで格闘する Sullivan 氏をインタビューしました。
Sullivan 氏はこのプロジェクトを担当するにあたって、タルサ市を通るルート66 を隅から隅まで走ったそうです。

http://www.tulsaworldtv.com/?ndn.trackingGroup=91468&ndn.siteSection=91468_pp&ndn.videoId=31679805

「私は地元の文化を完璧に理解したい。それはそこから何かを創りだす時に役に立ちます。いわば、インスピレーションを貰うわけですね。皆さんももっともっと公共の芸術について関心を持って、勉強すべきです。
ここ、ハワードパークはルート66 でとても重要な場所で、ここに何かを創ることは素晴らしい意味を持ちます。実際長い間多くの人達に愛されてきた公園ですし。
私は歴史そのものを彫刻するのです。それは私にも、他の多くの人達にも大事なことです。だから沢山の研究やリサーチをしましたよ。」

タルサ市とタルサ芸術委員会が Sullivan 氏に彫刻を委託しました。 それらは「Vision 2025」プロジェクトの重要な一環です。

http://www.newson6.com/clip/12878487/sculptures-showing-tulsa-route-66-history-nearing-completion

以下がタルサ市が発表した、現在作業進行中の彫刻のスケッチです。

 

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投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、
Ron Warnick 氏運営 「Route 66 News 」に掲載された
Route 66 sculptures nearly done for Tulsa’s Howard Park
より転載、加筆修正したものです。