今から約一年前に当ブログで「名曲:ルート66四方山話」として Bobby Troup 氏が作った、ルート66 を語る上で欠かせない曲、 “Get Your Kicks on Route 66” を紹介しましたが、
( https://route66association.jp/archives/670/)
最近ワシントンポストのライターである Andrea Sachs さんが、彼女自身が旅したルート66の記事中で「もしBobby が2017年にこの唄を歌ったら、どの街が歌詞に入ると思う?」と、こんな面白い提案をしています。
Troup 氏は1946年、奥様とカリフォルニアへ向かってルート66を旅している途中にこの曲を書きました。
実際の唄に出てくる街は、
シカゴ、ロスアンゼルス、セントルイス、ジョプリン、オクラホマ・シティ、アマリロ、ギャラップ、
フラッグスタッフ、ウィノナ、キングマン、バーストウ、そしてサンベルナルディノ。

皆さんもう良くご存じのように、この唄は Nat King Cole 氏によって世界中に知れ渡ることになり、Rolling Stones、Chuck Berry、Depeche Mode、Manhattan Transfer、Asleep at the Wheel、Brian Setzer、John Mayer、そして Glenn Frey らを代表とする数多くのミュージシャン達にカバーされました。

Andrea さんはこれらの街を「自分だったらここを選ぶ」と理由をしっかり書きながら記事の中で書き綴っています。
(興味のある方はこちら原文を)
https://durangoherald.com/articles/128409-destinations-for-the-next-generation-of-road-trippers-on-route-66

さて、あなたならどの街を選びますか?


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、
What now would be the cities in the “Route 66” song?
より転載、加筆修正したものです。