ミズーリ州セントルイスにある ミズーリ歴史博物館は、昨年2016年、過去80年間で最高の観光客を動員し、その快進撃の理由の一つに Route 66の展示が挙げられました。
地元メディアの KSDK テレビ局によれば、同博物館は開館以来、50万人以上の訪問者数も記録したそうです。

ミズーリ歴史博物館公式サイト:http://mohistory.org/

博物館の展覧会ディレクター、Jody Sowell 博士は、「多くの博物館は、1つの大きな展示物(特に旅行関連など)に観客動員数を頼りがちですし、実際そうして今回大成功を収めました。私たちは、より多くの地元の物語を伝え、より多くのコレクションを展示し、すべてを斬新かつ魅力的なやり方で行うというコミットメントを掲げ努力してきました。」と語っています。

さらに博物館スタッフは、1875年のセントルイス、ルート66に沿ったアトラクション、そして50年代~70年代のおもちゃを取り上げた最近の展示は、地元の話題に重点を置いたインタラクティブなディスプレイの最たる例だと自信に満ちていました。

米国国家地域史協会の報告によれば、ルート66の展示は、博物館の歴史の中で最も集客の高かった展覧会のトップ5のうちの1つだとのこと。博物館のRoute 66プログラムには、長編ドキュメンタリー映画 「Show Me 66:Main Street through Missouri」の初演も含まれていました。この映画は7月16日まで放映されています。
その内容、最後にちょっとだけお見せしましょう。


 

 

 

 


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、
Missouri History Museum sees highest attendance since 1930s
より転載、加筆修正したものです。