ちょっと前の話になりますが去る2月、ミズーリ州スプリングフィールドに、街で4か所目のマイクロビール工場、Lost Signal Brewing Co. が誕生しました!(同街のルート66上では2か所目)

Lost Signal Brewing Co. はルート66沿いに建つ、以前はKICK ラジオ局が入っていたビルの中に出来、未だラジオタワーはそこに立っています。

同街の地元紙 “Springfield Ledger” にはこのような記事が載りました。
「今日パンを焼いたのような素敵な香りが充満するこのガラス張りの醸造室は、1948年当時、DJ達がレコード回しまくった場所。ラジオ局があった場所はBARに。そして経営者であり筆頭醸造家である Tyler Hoke 氏は建物のバックエンドに建てられたBBQ用のスモーカーを始めとする真新しいキッチン用品に囲まれています。」

Lost Signal Brewing Co. では、

  • American amber
  • English brown
  • Irish red
  • American wheat rye
  • American pale ale
  • Smoked pecan porter

といった、メニューを提供しています。

Hoke 氏は、過度にエキゾチックなものは醸造していません。 彼はあくまで “飲み物やすい”ビールを好みます。6 パックを探しに酒屋さんに行ってもダメですよ。現時点では小売りの予定はないそうです。また、お店では Hoke 氏お父様、Jack の作ったBBQも提供されているとのことです。

Springfield は、そのお店の数のおかげでマイクロ・ブリューワリーの天国となっています。これに匹敵するルート66 唯一の場所は同州内のセントルイスと、アリゾナ州のフラッグスタッフでしょうね。次回のスプリングフィールドでは体験して来る予定です!

https://www.lostsignalbrewing.com/


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、
Lost Signal Brewing Co. opens in Springfield, Missouri
より転載、加筆修正したものです。