思いがけず嬉しいニュースが飛び込んできました。果たしてどの位閉店していたのでしょう?
ミズーリ州レバノンにある、Wrinks Market が何と営業を再開しました!

オーナーは創業者の孫娘、Katie Hapner さんとその義妹 Sarah Carney さんのお二人。また粋なことに当時のマーケットそのままを残し継承する予定だそうです。

Katie さんは言います。「私はWrink’s Market はここで再生するべきだと思うの。私の祖父はルート66と、そこを旅する人達をとても愛していました。そのために彼はここでビジネスを開いた。だから私もそれを続けたいって思ったのです。彼が大好きだったお客様や人々のために。」

Wrink’s に以前はあったものは、一般に売りさばかれていましたが、多くのその所有者たちがお店の復活に一肌脱ごうとそれらの物品を寄付したり売却したりしました。

店の創業者である Glenn “Wrink” Wrinkle 氏は、1950年にWrinks Market をオープンし、2005年に82歳で亡くなるまでその店を切盛りしました。
お店を訪れた著名人の中には、大陸横断旅行の間に「おむつ」を買うためだけに立ち寄った俳優、Clint Eastwood 氏もいたのだとか。
Wrinkle 氏の息子さんである Terry Wrinkle 氏が2007年にお店を再オープンさせましたが、その後の大不況の影響でまた閉店のままになっていました。

私も何度となく通りがかりその度に気にはなっていましたが、今回遂にまた再開となりました。次回訪れるの予定はまだ決まっていませんが、その時まで元気でやっていて欲しい気持ちでいっぱいです。


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”Wrinks Market in Lebanon reopens after long hiatus
より転載、加筆修正したものです。