ミズーリ州セントルイスの地元放送局 KSDK-TV は、同州ルート66に沿ったネオンサインに関して、取り分けミズーリ州ルート66協会所属のネオン遺産保存委員会の努力よって復元された多くのものを特集する記事を作成しました。

http://missouri66.org/?page_id=1665

修復に努力したのは同州セントチャールズのネオンタイムの Charles Hutson 氏ですが、
彼はインタビューで次のように述べました。
「人々がルート66を旅して回るとき、これらのネオンサインは最早人格を有します。ネオンサインは一番最初に目に飛び込んでくるももですし。ネオンサインを造ることは、昔はビジネスの成功の象徴でした。 ビジネスを始めて、成功したら窓や建物の外側にもネオンサインを付けることができました。まさに「建築」デザインの一部だったのですよ。」

2008年以来、ネオン遺産保存委員会はRoute 66 回廊保存プロジェクト から10つの費用分担金を授与されました。
その中にはイリノイ州の Dell Rhea’s Chicken Basket の他に、
ミズーリ州:
*マンガ―モス・モーテル(レバノン)
*ドーナツ・ドライブイン(セントルイス)
*スカイラーク・モーテル(セント・クレア)
*ルナ・カフェ(ミッチェル)
*ブーツ・コート(カ―セイジ)
*サンセット・モーテル(ヴィラ・リッジ)
等が含まれています。

残念ながら上記回廊プロジェクトは2019年を最終年に終わりが発表されていますが、今後もそのような多くな助成金プログラムと協力しながら更なるネオン修理に取り組んでいくようです。
まだまだ期待大ですね!

 


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”The man behind many Route 66 neon sign restorations
より転載、加筆修正したものです。