英国はロンドンに拠点を置くクリエイティブなイラスト代理店の Outside Collective は昨年、イリノイ州のいくつかのランドマークを入れ込んだ巨大な Route 66 の壁画を作成するのに貢献しました。

壁画はロンドン市内、Clerkenwell 通りとGoswell 通りの角にある Hat&Feathers というパブに描かれました。その高さは何と 52フィートもあり、落書きアーティスト Will Vibes 氏と彼のチームによって手掛けられ、完成までは3日間かかりました。

その Outside Collective はイリノイ州観光局とミズーリ州セントルイスの Fleishman Hillard マーケティング会社と一緒にこの壁画作成に協力したようです。

Outside Collective 社の説明によれば、「有名なルート66の90周年を記念して、私たちは象徴的なルート66からのランドマークに焦点を充てた大きな壁画を作りました。 このキャンペーンは、TOC による一日だけですがポップイベントに向けて企画されたものであり、他にもブルース・バンド、インフォメーションテント、ホットドッグ、クラシックなアメリカンカー等が一緒に提案されました。

実際壁画に描かれたランドマークには、イリノイ州アトランタにあるポール・ブンヤン像、マウントオリーブのソウルビー駅ガスポンプ、コリンズヴィルにあるブルックスキャッツアップボトル、スプリングフィールドのコージードッグドライブインのマスコット、そしてシカゴのシカゴシアター・マーキー等が含まれています。最近英国でもルート66協会が発足しました。英国でもルート66熱が一段と高まっているようです。


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”Exporting the buzz of Route 66 to England
より転載、加筆修正したものです。