ニューメキシコ州サンタローザにおいて、ダウンタウン再開発計画の一環として Route 66 の車線が4車線から2車線へ削減されることになりそうです。
再開発計画の担当コンサルタント、Sarah Ijadi さんが先月末地元メディア「Communicator」誌に発表した提案によると、
インターステート40号線のランプに近いエリアはそのまま4車線にとどまりますが、起案時点ではペコス川橋と長い間営業中止が続いている Western Motel の間のルート66 の車線は減らすことで新しいアイデアを呼び込む必要があるとのことです。
つまりは走行車線の数を4車線から2車線に減らし、左折専用ラインを備えた景観の良い中央分離帯を作成し、路側駐車のスペースや自転車レーン、広い歩道を追加することです。
簡単に言えば、(添付のイラストで示すように)旅行者に安全で魅力的な、歩行者に優しい環境を提供するというわけです。

Sarah さんと地方自治体は来る10月に最終報告を発表する前に、現在住民から意見を募っています。
因みにカリフォルニア州バーストトゥの街は、約1年前に同様の再生計画を試みています。


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”Santa Rosa revitalization plan would reduce Route 66 from four lanes to two” より転載、加筆修正したものです。