今日は非常に興味深い、ルート66に関するウェブサイトを紹介したいと思います。
“Never Quite Lost – the Road goes on forever”と題されたブログは、私のFB上の友人でもある Blue Miller さんの渾身の作品で、ルート66上の様々なランドマークに対して深い歴史的な考察を提示しています。
もちろん全編英語ですが、ルート66が好きであれば辞書を片手にでも是非読んでみてください。
惹きつけられて止まらなくなること間違いなしです。

書かれている内容の簡単な例をあげれば;
①オクラホマ州アーケディアとルーサーの間にある Conoco ガスステーションは1930年代に秘密基地として使われ多くの偽造行為の現場になったという神話を、そんな歴史的証拠は存在しないと説明したり、
②テキサス州グレンリオにある Texaco ガスステーション前に長らく駐車されている1968年製ポンティアックは同州エイドリアンで給油中に殺害された Larry Lee Travis 氏の所有物だとか、
③アリゾナ州ツインアローズには現存する二対の矢の他に二つの像が建っていたという逸話を証明するものがないことを調べ上げたり、

とにかくグイグイ引き込まれる話題には暇がありません。
Blue Miller さんのブログサイトはこちらから ⇩

https://neverquitelost.com/


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”Make sure you read the Never Quite Lost blog” より転載、加筆修正したものです。