ちょっと時間が経ってしまいましたが今日は一つ嬉しい話を。昨年10月、火災によって焼け落ちてしまった
ミズーリ州リーズバーグ近くの Skippy’s Route 66 レストランが、約10か月に渡る再開プロジェクトを経て、今年夏より再開しています。
彼らのフェイスブック公式ページでも7月に「お店が再開します!」と、歓喜の投稿があがっていました。

昨年、火災はレストランのバーとダイニングエリアの大部分を焼け焦がし、煙灰や水漏れは建物に多大な損害を負わせました。


事件後、オーナーの Skip Sheleski 氏は必ずもっと良いものにして再開すると誓っていました。

Skippy レストランはもともと Coachlight Inn というモーテルで、鉄道会社を定年退職した、Joe White 氏とその妻、Loretta さんが1970年に始め、1988年に売却されました。その後数人の短期間所有者が現れましたが、Sheleski 氏は2000年にその場所を購入し、当初は Route 66 Inn と改名してオープン。地元住人や、ルート66 の旅行者に人気がありました。

これからの更なる発展を期待したいものです。ミズーリを走る方は是非お立ち寄りを!

彼らのオフィシャルサイトはこちら ⇩
http://www.skippysroute66.com/


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”Skippy’s Route 66 Restaurant reopens after fire” より転載、加筆修正したものです。