**新年早々、2018年何か楽しいことが始まる予感です**
”Route Magazine”を近々発行する予定の Brennan Matthew 氏は先日こんなメッセージとイメージ画像(上)をソーシャルメディアで発表しました。
「Route Magazine はアメリカのロードトラベル、古き良きアメリカやルート66をフォーカスした、2ヶ月に1回発行予定の高品質な画像が”売り”の新しい雑誌です。アメリカ国内では大手書店の Barnes & Noble、そしてルート66沿線上の各ホテルやモーテルで販売され、アメリカ国外へはデジタル版としてネット上で見れるよう整備して行く予定です。
今月下旬には ROUTE Magazine の公式サイトが開設、翌月2月から第1版がスタートします!ROUTE Magazine は、ロードトラベルやRoute 66を愛する全てのファンに新しい再発見を提供します。」
Matthew 氏はさらにこう続けます。
「ROUTE Magazine は単なる商売用雑誌ではなく、ルート66 やリンカーンハイウェイ、パシフィックコーストハイウェイ、ハイウェイ93号線などの素晴らしい道路に沿って、そこにいる人々や地域を宣伝するためのプラットフォームです。マガジンとウェブサイトを利用して、実際に皆さんの話を、素晴らしい歴史、文化、地理、ビジネスを世界中に発信して欲しい、そんな思いで始めます。」

先日の創刊号の宣伝時には雑誌の内容を少し漏らしてくれました。
それは、
①  “Route 66:The Mother Road”の著者、Michael Wallis 氏との1対1のインタビュー
② ルート66 モーテル、TOP 19
③ Jim Hinckley のアメリカ
④ アンボイの救世主、Albert Okura
  ルート66 裏話
どうです?もう既に何が書かれているのか気になって仕方ないのでは?

Matthew 氏はアフリカはケニア出身で出版業界やエンターテイメント業界で輝ける実績を残した文学、娯楽、写真の愛好家です。
実はそんな Matthew 氏から私、後藤が連絡を貰ったのが昨年11月の末。上記③にも登場する、ルート66の偉大な歴史家であり作家である Jim Hinckley 氏から紹介をしてもらったと丁寧なメールを頂戴しました。なんでもこの Route Magazine を始めるから是非ルート66 日本アソシエーションでも協力して欲しいとのことだったので、私は勿論すぐにできることは何でも協力すると返事をしました。その Magazine が遂に始動する時がきたみたいです。皆さんにも追ってお知らせしますのでこうご期待!


投稿本文は当アソシエーション公式提携先である、Ron Warnick 氏の運営する
Route 66 News 」に掲載された、”ROUTE Magazine to launch Feb. 1” より転載、加筆修正したものです。