ニューメキシコ州アルバカーキの東にある「ザ・マウンテンロッジ・モーテル」の看板が、先週木曜日に取り外されましたが、現在同市の西端に計画中のルート66ビジターセンターに将来的に展示される予定であることが分かりました。

ニューメキシコ・ルート66協会は、先週この看板に関する、写真を含むニュースを、Facebook の公式ページに投稿しました。
投稿によれば、ニューメキシコ・ルート66アソシエーション、アルバカーキ市歴史保存局、(モーテルの所在地であった)Carnuel コミュニティのメンバー、そしてイースト・マウント・ヒストリカルソサエティら諸団体の努力にもかかわらず、この物件の所有者は、できるだけ早く看板を撤去するよう強く求めていました。

今日現在、Mountain Lodge Motelの看板は撤去され、新しい保存場所の準備が整うまで一時的に保管されている状態です。アルバカーキ市当局はこれを「明らかに重要な歴史の一部」と位置づけ、その保存はルート66の将来の世代への理解を深めるのに役立つと語っています。

モーテルは2014年に火事で倒壊しました。
総工費約1,200万ドルのアルバカーキの西、Nine Mile Hill と呼ばれる地域に開設予定のルート66ビジターセンターは、今年中にはオープンする予定で動いています。