ミズーリ州ルート66アソシエーションは、来年には新しくデザインしたルート66の車用ナンバープレートを提供することを計画しています。
同アソシエーションは、2016年5月にアリゾナ州でいち早く取り入れられたこの試みに影響を受けた模様。アリゾナ州は独自のルート66ライセンスプレートを導入、販売したことで、何と初年度で23万ドル(約2,380万円)稼いだとのことでした。もちろんこの財源は同州のルート66アソシエーションに大きな恩恵をもたらし、同会会員費の免除や、各所に保存助成金の援助を提供できたと言います。

ミズーリ州ルート66アソシエーションも、もちろん、ライセンスプレートで得た収益は協会は、ミズーリ・ルート66の保存、プロモーション、およびその教育プログラムに行く予定だとしています。
そこで気になるのがこの特別なライセンスプレートのお値段ですが、通常のライセンス・プレート料に約15.00ドル(1,600円程度)追加するだけで済むとのこと。とてもお値打ちではないでしょうか。
プレートのデザインを手掛けるのは、同州セントルイス出身のルート66愛好家、シェリー・グラハムさんだとか。

ただし、この試みを現実させるには条件があります。ミズーリ州の住民200人以上の人たちから、このプレートに興味がある、賛成だ、との署名を貰わないとなりません。
日本からもこの動向、見守って行きましょう!