今年6月に開催される予定であったオクラホマ・シティとタルサ主催、AAAとコラボするイベント「ルート66・ロードフェス2021」は、COVID-19パンデミックの懸念から、残念ながら1年間延期となりました。

地元メディアによれば、「オクラホマ州の皆様と同じように、私たちも公共の安全を確保するため、できることをすべて行わなければなりません」と、AAAクラブ連盟グレートプレーンズ地区の代表ジャレッド・ピーターソン氏は述べました。昨今、ワクチン接種が始まって以来徐々に状況は改善の兆しが見えているものの、未だこのような大勢の観客の参加が期待されるイベントを開催することは難しいとの苦渋の判断だと感じます。

「パンデミックの影響でイベントは遅れますが、ルート66とオクラホマ州高速道路システムとの歴史的・文化的な結びつきを祝うという私達の熱意は衰えていません」と、声高にピーターソン氏は言います。

このイベントについては、私の個人ブログでも昨年11月に触れ、AAAとルート66の初のコラボイベントとして個人的にもとても期待が大きかったので、今回の結果はとても残念ですが、人命第一である以上、適切な判断とも思います。

ピーターソン氏が言うように、来年には多くの人々が国内だけではなく、海外からもそのお祝いに駆け付けることが出来、盛大なイベントになること期待し、パンデミックの収束を心から祈りたい気持ちでいっぱいです。