Bobby-Troup
「🎶 もし西に車を走らすつもりなら
この道を乗るのが一番さ
ルート66は楽しいぜ
シカゴからロサンジェルスへと曲がりくねっていて
全長は2,000マイル以上
ルート66は楽しいぜ
ミズーリ州のセントルイスを抜けジョプリンへ
最高にイカすオクラホマ・シティがあって
アマリロに、ニューメキシコ州のギャロップ
アリゾナ州のフラッグスタッフが見えてくる
そうだ、ウィノナも忘れるな
キングマン、バストウ、サン・バナディノもなっ!
最近の事情を知っとけよ
カリフォルニアへ旅するのなら
ルート66は楽しいぜ 🎶」
(日本語訳:東エミさん)

と唄われる「ルート66」、(正式には「Get Your Kicks on Route 66」という題名)を皆さんもどこかで一度は聞いたことがあるかと思います。これは1946年にBobby Troup 氏が大陸横断旅行をしている間に作ったものと言われています。その後この「ルート66」は多くのミュージシャンによってカバーされ、誰が歌ったものがベストか、誰のアレンジが最も秀逸か、という議論は後を絶ちません。
この歌を最初に録音し、世の中に広めたのが、かの有名な Nat King Cole さんです。同じ1946年のことでした。その後 The Pied Pipers, Bing Crosby, Andrew Sisters, そして Perry Como さんら、歌詞を新たに加えたりしながら沢山のミュージシャンに愛されました。
中でも1961年に発表された Chuck Berry さんのバージョンは、その後1964年にリリースされた Rolling Stones のカバーバージョンに大きく影響を与えたと言われています。

私の個人的な話をさせて貰えれば、先日67歳の若さで亡くなった、Glenn Frey さんが2012年に発表したウェスタンスイング系のバージョンがとても好きでした。

この記事元の Ron Warnick 氏が実施した世論調査ではこのような結果が出ているようです。
さあ、皆さんのお好みはどうなってるのでしょうか?


 

*この記事は、Ron Warnick 氏の運営する 「Route 66 News 」に掲載された”What is the best version of the “Route 66” song?“より抜粋、加筆した内容です。