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ミズーリ州ジョプリンの歴史保存委員会は Heritage Strategies という企業と共同で、同市の歴史的建造物の保存に更に一歩進んで乗り出すことになりました。

Heritage Strategies 社によれば、建造物は改修され再利用となるまで、きちんとモニターして行くことが最も大事なことで、アップスケールのアパートメントに生まれ変わるべく現在修復作業中である、Olivia Apartment と同様、Union Depot と呼ばれる旧鉄道駅はその計画リストの中で最重要案件となっているようです。

ダウンタウン全体の再開発はもちろんそのトップリストの一つであり、市内でルート66に関係するエリアはもっと観光客を誘致できるよう、ルート66商工会議所の所長である、Ron Hart 氏はジョプリンでの年次フェスティバルの開催を強く要望しています。

ジョプリンは2011年にトルネードによる大きな被害を受けましたが、それを乗り越えようやく歴史保存の動きが近年活発化してきました。2012年に、ルート66がその地域の経済発展に大きな貢献をすることが証明される報告書が発表されてからは、多くの関係者が観光客誘致に取り分け躍起になっています。ジョプリンはもっともっと声を上げてルート66全体を引っ張って行けるよう、皆で応援したいものですね。

*この記事は、Ron Warnick 氏運営の 「Route 66 News 」に掲載された”Jopllin may update its historic preservation plan“より抜粋、加筆した内容です