Festival

今年2016年で第6回目を迎える、「ルート66生誕の地」で行われた、6th Birthplace of Route 66 Festival に参加するため、ミズーリ州スプリングフィールドまで行ってきました。
8月12日から3日間、残念ながら私は仕事の都合で土曜日午後入り、日曜日には帰宅の途へと非常に忙しい短時間参加でしたが、沢山の友人たちの再会も果たせて充実した時間を過ごすことができました。
フェスティバルはスプリングフィールドのダウンタウン中心、パークセントラル・スクエアをメイン会場に東西約1マイルに渡って東はセントルイス通り、西はカレッジ通りを文字通り「完全封鎖」南北も2ブロックぐらいは交通制限がしっかりなされ、街をあげてのお祭りです。

Park Central Squareパークセントラル・スクエアの様子。夕方だというのにまだこの青空です。
気候も非常に良い印象を受けますが、実はかなり暑く、摂氏で33度近くあります。

公式発表によると、一番の盛況日はやはり土曜日。約28000人の参加者があったそうです。前後の金曜日、日曜日はそれぞれ約5000人ずつ、とのことで合計約38000人もの集客がありました。
フェスティバルのホームページによると、わずか2年前、2014年には4000人、昨年は28000人とのことで確実に毎年参加者が増えているのが分かります。

フェスティバルの内容は盛りだくさんで、恒例の6.6Kマラソンや、「モーターサイクルビレッジ」と名付けられた数々のバイクの展示、クラシック・カーによるパレード、著名アーチスト等による展示即売会などあらゆる催し物があります。

Music Band                                             Lindsay Ell

ミズーリ州ルート66アソシエーション、スプリングフィールド・ダウンタウン・アソシエーション、スプリングフィールド商工会議所など、多くの方々の努力によって実現できている、「本物のアメリカ」を体験できるフェスティバル。あなたも来年は是非参加してみませんか?

フェスティバルの公式ホームページはこちら ↓
http://www.route66festivalsgf.com/