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2016年11月10日から13日にかけて、ロスアンゼルス・ダウンタウンにあるパレスシアターにて、ルート66フェスティバルが開催されました。10日、11日は主にカンファレンスが開催され、Highway Journey の、Scott Piotrowski 氏の先導によりルート66 の持つアートや文化について様々なセッションが行われました。
また各カンファレンスには、アメリカ国立公園局、Route 66 Corridor Management Program の Kaisa Barthuli さん、イリノイ州 Route 66 Red Carpet Corridor より、Odell Station のオーナーでもある、Debyjo Eriksen さん、「Women On Route 66」プログラムの Katrina Parks さんを始め多くの著名人も駆けつけました。

11日夕方には、シアターにて当時のルート66にまつわる悲喜交々の内容を描いた「Grape of Wrath」(「怒りの葡萄」、スタインベック原作)の映画も上映され、多くの参加者は子供の頃に観た、またそれに少なからず影響を受けた今日の自身を映しだす映画に再度感銘を受けていました。夜のイルミネーションも綺麗です。

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メトロポリタン地域で開催された初めてのルート66フェスティバル。結果からすればまだまだ向上の余地のある、課題を少なからず残した内容になりましたが、「まずはやってみること」が重要でした。ルート66を旅する私たちにとって重要なことは、「まずは走ってみること」。
これから益々素晴らしいイベントになって行くことと思います。

イベント公式サイト:http://www.route66losangeles.com/